アイデアの出し方

昨日は、『レンガ』を題材にしたアイデアの出し方を取り上げていますが、くまさんは、そのアイデアの出し方自体もいくつもお持ちなのです。

本当に、一体どれほどの『ヒラメキ』をお持ちなのか?

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『知恵の素』というタイトルがついた今日の作品では、昨日の作品とは違った角度で、『アイデア』の出し方をご紹介しています。

私たち、特に日本人は学校教育というシステムの中で『学習』することによって『知識』をたくさん詰め込まれています。

そこで、くまさんは作品の中で、

『教育』→『知識』→『工夫応用』→『知恵』

この『知恵』にいたるまでの順番の重要性を語っているのです。

『平和な精神からは良いアイデアがあふれ出す。』とも書かれています。

こうした状態だと、『宇宙』から『・思い出し ・ひらめき ・気付き ・洞察力』といったモノが頭の中に浮かぶとくまさんはおっしゃっています。

その時に『否定発言は機能停止』するとも注意書きが添えられています。

『時間担当(秘書)』『毎日実行』『情熱』と書かれている部分は、解説が必要だと思うので、書き出しますね。

この『アイデア』というか、宇宙からのヒラメキをキャッチするためには、情熱を持って毎日実行を繰り返すことが必要だという意味で、『時間担当』というのは、誰もが持っている『秘書』のような役割をしてくれているという意味です。

もう少し詳しく書きますね。

何かを得たいと思っているとき、そのことに向かって一生懸命に情熱を注いで、毎日繰り返していくことで、不思議なスイッチが入るのだと思います。

このスイッチが入ると、見えない力が働いて、どこか(ここでは宇宙と言っています)とアクセスできるようになり、そこから、次々とメッセージが送られてくるようになります。

メッセージだけではなく、色々な引き寄せも始まります。

そうして、必要なモノや人やお金やチャンスが集まってくるのです。

これは本当に不思議なのですが、レベルの違いこそあれど、必ず起こり始めます。

ただし、すぐに起こるかどうかはわかりません、タイムラグがある場合もあります。

とにもかくにも毎日、続けていくこと、少なくとも努力を続けることです。

そして、知っている知識を知識のままにするのではなく、知恵となるように工夫をすることです。

『知恵』と『実行』が重なった時に、びっくりするようなミラクルが起こる可能性があるのです。

おそらく、世の中で成功を収めている方は、必ず、このステップを踏んでいるはずなのです。

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