毎朝の習慣

今日は今までとちょっと雰囲気が違う作品をご紹介いたします。

『毎朝』と題されたこの作品は、くまさんが毎日、文字通り『朝』に口にしている言葉。

同じである必要はないのですが、ぜひ参考にしていただき、くまさんのように『幸運』『金運』を引き寄せていただきたいと思います。

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まず、一番大切なのが『心構え』です。

『プラス思考の最高のかたちは、感謝のことばだ、「人生で成功させてくれてありがとう、神様」そういう考え、思いを口にし、それにしたがって行動すれば、すばらしい結果を生む。結果が欲しいからそう言うのではなく、結果がすでに生じているとほんとうにわかっていて口にするのであればうまくいく。』

作品の一番上に書かれているこの言葉をかみしめて、各自が自分流を生み出すことが良いようです。

ポイントは、二つ。

『感謝を口にし、行動する』

『結果がすでに生じているとほんとうに分かって口にする』

前者の『感謝を口にする』というのは、ぜひとも習慣にしたい事柄です。

私たちの身の回りには、小さなことでも実にありがたいことがたくさんあり、『感謝』するに値することが溢れています。

ところが残念なことに、私たちは『鈍感』になっています。

例えば、『今日美味しいごはんが食べられる』ということは、とんでもなくありがたいこと。

とても多くの人の手がなければ、『目の前のごはん』は完成されないのです。

すべての材料が『作られ』『運ばれ』『販売され』、それらが組み合わさって『料理され』完成するのです。

私たちの生活は、びっくりするくらいに多くの人の『力』に支えられています。

こうしたことを、『実感できる』体質になると、自然と『感謝』が言葉になってきます。

そして、『言葉』にすることができるようになってくると、『行動』も変わってきます。

こんな考えと行動を続けていると、『成功』はどんどん引き寄せられてきます。

後者の『結果がすでに生じているとほんとうに分かって口にする』ということは、少し難しいかもしれませんが、直前に書いたように、『感謝を口にする』ということを本当にしていると、『成功が引き寄せられてくるのは、時間の問題』になります。

ですから、『頭の中』では、『本当にそうなった状態』をはっきりとイメージして『成功していることの感謝を口にする』のです。

『未来形』ではなくて、『現在進行形』か『過去形』で表現することが重要です。

『今、まさにそうである』という表現で口にすると、不思議なくらいに状況の方がその通りに変化していくのです。

さて、実際にくまさんは、以下のように言葉にしているようです。

『宇宙創造の偉大な神様、おはようございます。

人生を成功させていただき心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

1・私達はすべて一体である。(愛)=(魂)

1・充分である。(平和)=(精神)=必要としない

1・しなければならないことは何もない。(喜び)=(身体)』

少しだけ、補足説明を加えると、『私達はすべて一体』というのは、森羅万象、この宇宙にあるものは、すべて繋がっていて、『一つ』であるということ。

『充分である』というのは、今与えられているもので、『満ち足りている』ということ。

『しなければならないことは何もない』というのは、『嫌々する』ような『しなければならないこと』は、実は存在しておらず、『楽しみながら』喜んですることしか本当は存在していないということ。

なかなか、こんな風に考えるのは、最初からは難しいので、『自分流』の言葉を考えて『朝のあいさつ』を作ると良いと思うのです。

最後のこちらの言葉は、くまさんご自身の自分に向けての認定です。

『1・私は偉大な師である(私は偉大なたけし=丈師である

1・ゴミを資源に活かす人である。』

かつては嫌いだったという『武』=『たけし』という名前を、『丈師』とし、自分らしい名前であると受け入れることができるようになったのです。

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