口・手・足の言葉について

今日も『口』『手』『足』の『言葉』についてです。

さて、今回はどんなアプローチでしょう?

一覧表の形式でのご紹介です。

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『口言葉』=『言った言葉』『思考しただけ』⇒『実現しない』

『手言葉』=『書いた言葉』『書類だけ』⇒『実現しない』

『足言葉』=『体験した言葉』『行動した』⇒『実現する』

と、書かれています。

何度も登場していますが、『口言葉』は、たしかに『言っただけ』だと『思考しただけ』と同じです。

しかし、『口に出さない』で、『行動する』よりも、『口に出して』から『行動する』方が、結果に出やすいと、私は感じています。

私の体験からは間違いなく、大きく違います。

おそらく、『口に出して』『文字に書いて』から『行動する』というのが、一番『実現』への近道なのではないでしょうか?

『文字に書く』というのも、デジタルよりも手書きが良いのだと思います。

私の場合は、『手書き』がとても苦手なので、こうしてパソコンで文字にすることが圧倒的に多いのですが、それでも、『文字』にしたほうが、『実現』には近くなるはずです。

『口言葉』も、『手言葉』も、それだけでは『実現』しません。

でも、『実現』へのサポートになるのは、なぜなのでしょう?

おそらくは、『行動』することへの足がかりになるからではないでしょうか?

最初、何もないところから、何かを作るのには距離が長くて遠いのです。

『口に出すこと』で、コミットになったり、聞いた誰かが協力者になったり、引き寄せを起こし始めたり……

『書いた文字』が、自分のイメージを固めたり……

『行動』を起こすための準備になることは、とても多いのです。

一番大切な『行動』のために、『口』と『手』を上手に活用するといいと思うのです。

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