×と○のくまさん流の解釈

『×』と『○』のくまさん流の解釈です。

これらを『一体』で、あるか? ないか? という観点で捉えるところがくまさんっぽいです。

k566

『一体でない』=『×』⇒

『重ねても×(バツ)になる』

『バラバラの状態』

『一体の対極は×(バツ)である』

『不安の形でもある』

と、書かれています。

まさか、『一体』の対極が『×』であるとは、新しい解釈だと感じます。

『一体である』=『○』⇒

『丸は横にすれば一になる』

『丸は輪であり和でもある』

『一体は全てであり善でもある』

『全ては愛である』

と、書かれています。

こちらも、なるほどといった感じです。

『輪』と『和』

『全』と『善』

漢字を重ねてくるあたりが、まさにくまさん的。

『○』を横から見る点も、視点を変えるくまさんならでは!

心を穏やかにしていくと、『○』に近づくように思います。

『○』の状態は、柔らかくて、他のモノを跳ねのけない感じもします。

全てを受け入れる、もしくは共存できる大きな広がりも感じます。

『一体』といっても、たとえば人間の『身体』のように、それぞれのパーツは、全く違う素材で出来ていて、役割も違う『別のモノ』でありながら、『一つ』になって機能している状態を指しているのかもしれません。

きっと、それぞれの良さを保ちながら、『調和』している状態が『一体』ということなのかもしれません。

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