我が人生

『我が人生』と名付けられたこの作品は、くまさんの『人生』をぎゅっと凝縮。

『自立・実質』と『心の豊かさ』という二つのカテゴリーでまとめています。

自分の人生をまとめるというのもいいですね。

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『自立・実質』⇒

『金を出さずに知恵を出す。』

『最低のコストで生きて行ければ良い』

『質素な生活の分,他に分かち合える』

『自覚的意識を強く持つ』

と、書かれています。

くまさんは、『自立』ということに意識を置かれています。

人間は、一人では生きていけないので、自ら意識して依存しない生き方を選ばないと、きちんと『自立』することは難しい生き物だと思うのです。

合わせて、質素でローコストな生き方を選ばれています。

とかく、今の日本はモノに溢れ、目移りするほどのたくさんのモノが心をくすぐります。

逆に、知恵を使えばコストをかけずに生きることが可能なほど、便利なモノも存在しています。

お金をかけずとも、心豊かな生活は遅れるのです。

『心の豊かさ』⇒

『他人に対しては支援はできないが知恵を出し応援はできる』

『お金=一兆円の手形を持っている』

『邸宅=月に別荘を持っている』

『食事=1000億円のカレーライスを食べた』

『人生の目的を富から善に切り替えた。』

と、書かれています。

お金をかけた『支援』ではなく、知恵を使った『応援』という観点は素敵です。

『一兆円の手形』『月の別荘』『1000億円のカレーライス』これらは、実際にあるものではありません。

でも、くまさんの心の中には、実在しています。

皆さんがくまさんの作品につけた価格であったり、くまさんのチャレンジに付けられた金額だったり……

『価値』というモノは、その人その人にとって、バラバラです。

本当に大切なものには、値段はつけられないもの。

それをくまさんはご存知なのです。

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