変化に弱いもの

人間は意外と『変化』に弱いもの。

作品の中にも書かれているように『変えたくない』というのが本音の場合が多いのかもしれません。

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今日の作品は、内容がてんこ盛りで、どの順番でそのようにご紹介していけば良いのでしょう?

少々困っております。

まず、『変化』と、書かれたところに『本音は変えたくない』と、書かれ

『民』と『己』と、書かれています。

それぞれの下に、顔のマークが描かれ、『民』の顔の下には、『眠』と書かれています。

たしかに、多くの方は、まるで眠っているように、目の前の現実から目を背けていることが多いのです。

そして、『己』の下には、『口と手と足がばらばら』と、書かれています。

こちらは、いつものごとく、口にしたこと、書いたことと、行動がバラバラで、一貫性がないということです。

次に、『自分をコントロールできずに他人をコントロールできない』と、書かれています。

口と手と足がバラバラでは、まるでコントロールできていないということ。

『己が変えたいのは頭で考えた』と、書かれていますが、『頭』では、『変えたい』と考えていることが多いのです。

本当に変えたいのであれば、
『① 己の体に相談する』⇒『実行は体』
『② 簡単にする』⇒『ついでに』
『③ かっこつけない』⇒『自分流』
『④  金かけない』⇒『金出さずに知恵を』

といった、くまさん流の知恵を総動員していくと、実現します。

また、『眠(他者)』は眠っているので、

『一日一センチ』⇒『誰も気付かない』

『改革』⇒『誰も傷つけない』

という、こちらもくまさんの知恵を使って、人をあてにせずに、変化させていくことで、目標は達成できます。

最後に、『一歩一歩変えていくことはできる』と、書かれていますが、時間はかかるかもしれませんが、行動を起こしていけば、少しずつ変えることは可能なのです。

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