4つの種類の言葉

今日のテーマは『言葉』

4つの種類の言葉について、くまさんの視点で噛み砕いています。

くまさんによると、『図解』も、言葉のひとつのようです。

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『言葉』という単語を中心に、上下左右に4つの種類の『言葉』が、書かれています。

『漢字』⇒『漢字で内容や意味が異なる』

『カタカナ』⇒『視点を変える 外部からの視点』

『ひらがな』⇒『読みやすい』

『図解や数字』⇒『解りやすい・消化しやすい』

言葉を使い分けることで、伝わり方が変化します。

少しでも伝わりやすくする工夫をすることで、コミュニケーションはぐっと良くなるはずです。

ところで、普段、何気なく『言葉』を使って、コミュニケーションをとっていますが、果たして相手の方に思った通りに伝わっているのでしょうか?

仕事がら、色々な方と、色々なお話をさせていただきます。

もちろん、全部日本語です。

お話をしていて感じるのですが、同じ単語でも、人によって理解の仕方が違うことがあります。

そのため、うっかりすると、通じているつもりが、まるで通じていないということが起こりえます。

日本人どうしだから、日本語で通じていると思ったら大間違い。

私たちは、『言葉』を過信しすぎているのです。

意思の疎通がしっかりと取れていることのほうが、少ないかもしれないくらいに、通じていません。

話した側は、『伝えたつもり』、聞いた側は、『分かったつもり』、実際には半分も伝わっているかどうか?

メッセージを伝えることを仕事としているため、情報を伝える難しさを、いつも感じています。

『伝わる』ためには、伝える側も、受け取る側も、互いに協力する必要があります。

まさに、キャッチボールと同じなのです。

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