鵜呑み

今日の作品は、情報を扱う仕事をしている私にとって、とても身近な内容です。

私自身の過去の経験から考えても、本当に自分のこととして、とらえていただきたい内容です。

k513

『鵜呑み』というタイトルです。

『食事』

『食べ物を鵜呑みすると、消化不良をおこし下痢に成りやすい。

せっかくの栄養が無駄になってしまう。

結果体調を崩してしまい、病気の原因にもなってしまう。

よく噛み砕き、胃腸に送る心がけが大切』

と、書かれています。

『鵜呑み』とまではいかずとも、あまり噛まずに食べている方が、どんどんと増えているというデータがあるようです。

柔らかく、食べやすい食べ物が増えたことが原因のひとつのようです。

『よく噛む』という行為自体、脳の活性や、唾液の分泌の増加など、胃腸のため以外の効果もあります。

私も、ついつい、いい加減な噛み方をしてしまいがちですが、ゆっくりと噛んで食事をするという習慣を身につけたいと思います。

『情報』

『情報も同じで鵜呑みにして扱うと後にトラブルの元になりかねない。

よく観察し、吟味し、出所を確認し充分に噛み砕いてから扱うことが身を守るためにも大事なことではないでしょうか・・・・・・』

と、書かれています。

食べる行為と同様に、咀嚼せずに、いい加減な状態の捉え方をしていることが多いのではないでしょうか?

あまりに多くの情報が出回っているため、『情報』ということに対して、誰もが安易に考えている傾向が強くなってしまっているのかもしれません。

私自身の体験からいっても、情報の捉え方一つで、人生を良い方向にも、悪い方向にも、簡単に進んでいってしまいます。

自分にとって、どの情報が必要なのか? 見極める『目』を育てることが、まず、大切です。

『情報』も、ご飯同様、ゆっくり噛み締めるゆとりを持つことを、心がけたいものです。

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