実用性が高い『趣味』

誰でも、『趣味』がありますが、こんなことも『趣味』といっていいのか? というような、くまさんの『趣味』について取り上げています。

今日のテーマは、『趣味』です。

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くまさんの実際の『趣味』について書かれています。

『昔は釣り』⇒『対象は魚』『釣れる処を求めて海・川いろんな場所に行った。』

『今は清掃』⇒『対象はゴミを資源に』『ゴミで汚れている処に行って清掃活動している』

『会社・横浜市・目黒区・築地・近所・駅前・渋谷・羽田・新宿・国内・海外』

これが、リアルにくまさんの『趣味』です。

普通に考えたら、『釣り』も同時進行で、持ち続けてもいいはずです。

ところが、くまさんは、53歳の『ゴミ』の年に『ゴミ』に目覚めた時に、『趣味』もシフトしました。

不思議なのですが、ピタッと『釣り』をやめてしまいました。

『清掃』が、『趣味』になりうるのか?

くまさんの行動を見ていて、確かに『趣味』と言えるのだと感じています。

好きなモノや、好きなことは、どんなことでも『趣味』なのだと思わせてくれます。

そして、そう言い切れることが『ある』ということは、とても幸せなこと。

私にも好きなモノも、好きなこともたくさんあります。

だけど、『趣味』だと、はっきり位置づけできることは、なんでしょう?

もしかしたら、『地図』かもしれません。

『地図』を見ることが大好きで、頭の中にも『地図』を描いていくことが好きです。

頭の中で、道路だけでなく、地下道や、鉄道、それらの繋がりを作っていくことが好きです。

非常に実用性が高い『趣味』です。

この『地図』は、どこかに行くたびに毎日少しずつ拡大していきます。

どこに行くにもこの『地図』のおかげで、迷わずにスイスイ行くことができます。

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