存在の座標

今日の作品のタイトルは、『存在の座標』です。

でも、なんのことやら? ちょっと分かりにくいかもしれません。

私なりの解釈で、解説してみたいと思います。

k509

『考えを変えるには視点と行為を変えることだ』

と、書かれています。

まず、考えを変えることって、なかなか難しいです。

でも、ここに書かれている『視点を変える』というのも、意外と難しい場合があります。

では、どうしたらいいか?

たぶん、一番簡単なのは、『行為を変える』ことではないでしょうか?

実際に、『行為』を変えると、徐々にモノの見え方(視点)が変わり、いつの間にか考え方まで変わっていることに気づくはずです。

私の場合ですが、『早起き』をするようになってから、どんどんと色々なことが変わったように思います。

もともとは、『早起き』は苦手な人間でしたが、10年くらい前から『早起き』ができるようになり、今では『超早起き』状態になっていて、この行為の変化によって、モノゴトへの考え方までシフトすることができたように思っています。

次に、『高い存在』『低い存在』

『成功したいのであればそこに居なさいそれだけだ』

と、書かれています。

これは、考え方を変えて、『高い存在』として自分の位置を定めるということだと思うのですが、これまた難題です。

でも、本気で考え方をシフトさせることができたら、この位置の変更も可能かもしれません。

事実、今の私の状況は、少なくとも以前よりはずっと高い位置に変わっています。

結局は、『意識』をどこに置くか? ということに尽きるのだと思います。

『何かで「在ること」と「行動すること」には違いがある、たいていの人は後者に力を置いている』

と、最後に書かれています。

これも、解釈が難しいのですが、『行動』することも大切ですが、それ以上に『意識』として、『何かで在るか』ということが大切という感じにとらえています。

ちょっと難しいのですが、『自分』という存在性の『何かで在ること』を決めることが、もしかしたら、全ての起点になるということを、くまさんはおっしゃりたいのではないかと思うのです。

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