『カッコ』を付けるか?付けないか

今回も『カッコ』を付けるか? 付けないか?

くまさんの今と昔の違いが作品になっています。

違いを生んだポイントは、くまさんの場合なんなのでしょう?

くまさんの今と昔の違いが作品になっています。

k508

『昔』=『カッコを付けた』

『生きている』

『不足である』

『相手に合わせた自分』

『今』=『カッコを付けない』

『生かされた』

『充分である』

『本当の自分』

と、書かれています。

たいていの場合、『昔』と書かれている側の生き方を選択しがちではないでしょうか?

私もそうでした。

特に4つ目の『相手に合わせる』というところ、耳が痛いです。

『自分』なんて、どこにもありませんでした。

常に、『人の目』が気になってしまって、自分の意思ではなく、『周りからどう見えるか?』が選択の基準という情けない状態が 長く続いていました。

自分に自信がなく、『自分』への評価が、地球上最下位というぐらいに底辺に位置づけていたので、いつでもモノゴトの基準は『他人』の中にありました。

ところが、いつの間にか完全に変化していまいた。

今や、判断基準は、ちゃんと『自分』の中にあります。

これは、『自分』を認める、好きになるという取り組みをしてきたことによるものです。

不思議なもので、『好き』の度合いの変かと、『自信』のレベルは比例していています。

おかげさまで、今は、くまさんの『今』と全く同じです。

最後に書かれている

『今の条件・状態で生かされている体験を大切に』

このポイントも、すごく納得。

今の私は、かなりヘビーな出来事に襲われても、ハッピーを感じ、『今』を楽しむことができるようになりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です