苦渋の選択

昨日の作品の続きともいえる内容です。

『苦渋の選択』というタイトルがつけられています。

『苦』=『【9】』、『渋』=『【10】』いかにもくまさんらしい語呂合わせです。

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ひらがなの『く』を、不等号の『<』に見立てたり、『く』=『苦』=『9』と読んでみたり、そこから色々なメッセージを発見するくまさん。

単なる遊びに見えるかもしれませんが、こうしたコトの中に、真実は隠れていることもたくさんあります。

メッセージと受け取るか、受け取らずにスルーするかは、人それぞれです。

くまさんは、あるがまま、相手の方の選択に任せています。

実際に、押し付けてみても何も生まれないことをくまさんはよくご存知なのです。

でも、同じ人でも、タイミングが変わると、心の状態が変わって、ふとした拍子にメッセージを受け取れることもあるのです。

その人その人によって、『時期』というものがあるのでしょう。

さて、作品の中身を見ていきます。

『<』→『【9】』『どちらに重点を置くか変えてみてはどうか』

『>』→『苦でなくなることもある』

と、書かれています。

『<』をひっくり返して『>』にした途端、ひらがなの『く』ではなくなり、『苦』には繋がらなくなります。

言葉遊びのようにしか見えませんが、現実の世界でも、一瞬のうちに状況が変わることは多々あります。

それも、心の在りようによって変化してしまうこともあるのです。

たとえば、一瞬で、恋に落ちたり、恋が色あせたりするのと同じような変化です。

ですから、『充』『【10】』『不足の意識から充分である意識に宣言してはどうか』と、書かれているように、自分の心の宣言を変えると、状況までも一気に変わるということは、嘘ではなく、実際に起こり得ることなのです。

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