人生の目的

ついこの前に『富』と『善』の記事を書いたはずなのです。

またしても、このネタです。

さすがに、どんな記事を書こうか、悩みます。

k485

今回の『富』と『善』の切り口は、『人生の目的』です。

『富』⇒『個』『私心』『欲』『それなりの人生』

『善』⇒『全』『公心』『良』『素晴らしい人生』

と、書かれています。

つい先日、とても素敵な社長さんと再会する機会をいただきました。

この方も、この方の周りの方も、私利私欲がない方です。

『富』を目的で動いている方からみると、「そんなはずはない、そんなのは口先だけ」と感じるかもしれません。

でも、事実、このクラスの方々は、『私利私欲』の世界観は、とうに卒業されているという感じなのです。

お目にかかることができた、この社長さんも、今までご苦労されて育てた事業があるのですが、この事業からは、全く給料を得ていないのです。

目標とされていた収益構造の確率が目前のところまできていて、年間の利益、6000万円が射程距離まできているようですが、少年のように目を輝かせながら、「これで6000万円という資金ができるので、これを社会に還元し、日本をよくすることに使いたい」とおっしゃるのです。

目先のお金を追いかけている方とは、見ている景色がまるで違うのです。

くまさんが作品の中に書かれているように、『善』を基準に生きている方は、全体の利益を真っ先に考えていらっしゃるのです。

『類は友を呼ぶ』と、いう言葉が示すとおり、こういう方の周りには、同じ志を持った方が集まっていますので、何名かが集まると、とんでもないエネルギーが動きます。

くまさんも、間違いなく、このエリアの方のお一人です。

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