足で考える

『考える』と、いうことが、今日のテーマです。

毎日、ひっきりなしに『頭』を使っていますが……

さて、『考える』とは、どういうことでしょう?

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『人は頭で考える』『(よく考えてから行動しなさい)』

『人は足で考える』『行動しながらよく考えなさい』

と、書かれています。

どちらが、より正しいでしょう?

私の場合は、『考えながら行動し、さらに考えて、行動する』と、いう感じです。

悩むよりも先に、身体が動いていると、いうことがよくあります。

でも、逆に、全く動けないと、言うこともあります。

人、それぞれ『考え方』にも『動き方』にもクセがあります。

得意なパターンと、苦手なパターンがあります。

なかなか、これを変えるというのはできません。

人には、『トラウマ』と、いうようなパターンが存在します。

『根になる考えを変えたければ考える前に行動しなければならない。』

と、この作品で、くまさんもおっしゃっています。

『考える』ことでは、『トラウマ』は、消えませんが、『行動』を繰り返していくと、『トラウマ』は変化していきます。

実は、『トラウマ』は、潜在意識に刷り込まれているので、考えるよりも先に『身体』が反応し、行動までも制御してきます。

ところが、『行動の繰り返し』は、潜在意識にある『トラウマ』を書き換える力があります。

たとえば、食べものにあたって、その食べものがきらいになったり、その食べものを食べるとお腹を壊すような状態であったとしても、新鮮なその食べものを繰り返し食べることで、『トラウマ』を消すことができます。

実際には、『トラウマ』が邪魔して『行動』自体を阻害しますが、それでも『行動』することができれば、確実に変化していきます。

『トラウマ』の力が減少すると、その件に関する『考え方』は、変っています。

もしくは、変えやすい状態になっています。

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