お金に対する意識

『お金に対する意識』について書かれた、今日の作品。

おなじみの『富』と『善』との関係性で、語られています。

いつもは、『富』と『善』の二点の関係性ですが、今回はそこにもうひとつのキーが登場します。

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現代社会において、生きていくために不可欠な『お金』

誰だって、たくさん欲しいと願います。

でも、『お金』は、本当にたくさん必要なのでしょうか?

今日の作品には、『金』と、書かれたすぐ横に

『お金に対する意識』と、書かれ上向きに矢印が描かれています。

矢印には、、上下を表すように、『上』『下』と、添えられています。

そして、上から

『無』=『お金が不要な社会』

『善』=『愛・善が主 心豊かな社会』

『富』=『物質的・経済的 物が豊かな社会』

と、書かれています。

今回、『無』と、いう項目が登場しているのです。

この『お金が不要な社会』という概念は、にわかには信じがたいように感じますが、私もくまさんと同じように、『善』の先にあると思うのです。

と、いうのも、私の今の生活の中にも、まさに『お金が不要』な状態が頻繁に発生しているからです。

自分が必要なものと、相手が必要なものが、『物々交換』されるのです。

不思議なくらいに、欲しいものが『お金』を使わずに手元にやってきます。

交換されるものは、『品物』だけではありません。

どんなものでも、相手の方が必要と感じてくださるものであれば、『交換』することが可能です。

人が価値を生み出して、『価値』と『価値』を交換していく。

自分の価値を、人のために提供していくという感覚が進んでいけば、『お金』という存在は必要なくなっていくのだと思うのです。

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