相手も、自分も、全体も・・・一体である

一人でも多くの方が、今日の作品のような発想を持ってくださることを、願っています。

もしも、100人に一人でもきちんとこの発想ができたら、世の中は好転すると私は感じています。

k470

『一体である』と名付けられた今日の作品。

今までにも、『一体である』という言葉は、何度も登場してきていますが、今までの中で、一番具体的に表現されている作品のように思います。

『① 相手の権利を尊重』

『② 一体的素直に考える』

『③ 主体的によりよい知恵を』

『相手も豊になり自分も満足し、全体もよくなる。そうした結果に改善されればそれで良し・・・・・』

と、書かれています。

そして、図形で

『自分』『相手』『相手の立場で』

と、3種類に描き分けています。

縦縞の『自分』と、横縞の『相手』

これを足した絵柄の縦横チェックの『相手の立場で』と、描かれています。

最後に、

『もし自分が相手に立場だったらどうするのか、最大の知恵と努力をする。その思いで相手を尊重しながらどうしたらよいかの行動をする。』

このように書かれているわけですが、この最後の一文が大切なスタンスです。

さらに、絶対、見落としてはいけないのは、『自分』です。

ついつい、相手を想うばかりに、『自分』をないがしろにする方法を選んでしまうことがありますが、これではダメなのです。

『相手も豊になり自分も満足し、全体もよくなる。』

必ず、全部を満たす解決策があります。

これが、見つかるまで粘るべきです。

何回か成功すると、コツがつかめてきます。

ですから、なんとしででも、粘っていただきたいのです。

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