もらう幸せと与える幸せ

何かをいただけると、人はうれしいものです。

そして、『欲しい』と願いがちです。

この気持ちを少しシフトすると、違う世界が見えてきます。

k468

私は、ありがたいことに色々な方から色々なモノをいただきます。

『いただく』という行為自体に感謝ですし、うれしいと思います。

でも、最近では、モノではなく『メッセージ』や『気持ち』、『行動』をいただく方が、よりうれしいと感じます。

今日のくまさんの作品には、『もらう幸せ』と『与える幸せ』ということが書かれています。

『もらう幸せ』⇒『不安』『不満』『不足』『富=経済的・物質的豊さ』

『与える幸せ』⇒『充分である』『心豊かな人』『愛の豊かな人』『善の豊かさ』

『あなたはどちらの人』と書かれています。

なぜか、『もらう幸せ』を軸としている場合。

『まだ足りない』と感じるようです。

逆に『与える幸せ』を軸としている場合は、『満ち足りている』と感じるのです。

私も、だいぶ、軸が右側にシフトしたようで、『モノ』をいただくことへの喜びが変化してきているのです。

おそらく、『ヴィーの法則』を書けたことから起こった変化です。

たくさんの方が、『ヴィーの法則』からのギフトを受け取って変化される様子を見るたびに、大きな喜びをいただいています。

このことから『うれしい』という感覚も、変化してきているのです。

人にギフトを贈ることができる喜びは、いただく喜びよりも大きいのです。

そして、『モノ』よりも『目に見えないモノ』の方が、価値が高いことが多いのです。

こうした気づきが、増えれば増えるほど、『行き方』そのものが変化するようです。

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