精神性や人間性のレベル

タイトルのない今日の作品は、くまさんに解説をうかがわないと、ちょっと理解しにくい内容です。

でもとりあえず、うかがわない状態で、トライしてみようと思うのです。

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画面の左下に、黄色いニコちゃんマーク。

右上に向かって徐々に緑色から青のニコちゃんマークへと変化しています。

おそらくは、下の方は、くまさんいわく『幼稚園年少組』の『お金』の理屈で動いている方々を指しているのだと思います。

逆に、右上は『進化した人類』であり、『心の豊かさ』を基準に生きている方々を示しているのでしょう。

言語が、同じ日本語を使っていたとしても、『言葉』の中身は全然違うのです。

そのため『成長した人の言葉』を、そのまま聞いても役にたつかどうかは『?』なのです。

『鵜呑みは役に立たない』と書かれているように、『噛み砕く』ことができなければ、消化できないのです。

『聞くだけ→なめるだけ→噛み砕く』

『参考(3考)』

にと書かれていますが、まさに、今のその方のレベルの範囲でしか、噛み砕くことも参考にすることもできないのです。

今は、精神性や人間性のレベルの尺度のつもりで書いていますが、実は、どんな分野においてもこの公式は当てはまると思うのです。

スポーツ、芸術、ビジネス、趣味の世界……

その人にとっての成長の度合いに応じて、理解できる範囲は限られてしまうものなので、プロ級に成長した方の言葉は、あくまでの『参考』でしかありません。

『が高まったレベルで参考に』と、最後に書かれていますが、本当に、この言葉どおりであり、それ以上でも、それ以下でもないのです。

『言葉』というものは、表面的な意味以外にも、多くの情報が込められているので、受けてれる方には、裏の意味さえも届くのです。

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