『本気』とは?

『本気度』ということをテーマにした今日の作品は、2013年1月に作成されたものです。

結果の出せる『本気』とは?

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『本気度』=『51%以上』

と、真ん中に大きく書かれています。

その上下に散りばめられた言葉たちは、

『ウエイトも』『出力も』『関心度51』『情熱は最高』『命がけ』

『最優先』『手抜き出来ない』『忘れられない』『自分の都合出なくテーマの都合に』

と、書かれています。

私の勝手な解釈ですが、何ごとにも『本気度』が51%以上必要ということをくまさんは、おっしゃりたいのではないかと思っています。

今度、お目にかかったときにお聞きしてみますが、今日は、私の考えで書いてみます。

何か達成したい目標があるときに、口では「本気です」と言っても、実際にどれほど本気なのかは、行動と結果を見れば明らかです。

そして、そこに注がれるエネルギーの量の応じて、状況は必ず変化します。

頭や口で、達成することを思い描いたところで、それだけでは『形』になってはいきません。

最近気がついたことがあります。

少なくとも私の場合ですが、タイムラグがあれど、ほぼ過去に願っていたことを手に入れてきています。

その際に、具体的にどんな風かという一例をご紹介します。

『会いたい』と思っている、著名な方がいたとします。

どなたかのご紹介でそれが叶う可能性がでてきます。

場所は、『札幌』

東京在住の私にとって、近くはありません。

でも、私の場合は、『会いたい』という気持ちが先で、スケジュールも確認せずに予算のことも考えずに、「行きます!」と叫ぶわけです。

同じ場所にいる、他の方は、「すごくファンです。会ってみたいです。」とおっしゃっていても、「札幌か……」と反応します。

結果は、言うまでもありません。

『本気』とは、こういうことなのかもしれません。

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