情報の取り扱い方

昨日の作品と、見かけが同じ作りの今日の作品は、『情報』
世の中に溢れかえっている『情報』の取り扱い方で、人生は大きく変わる可能性があります。
くまさん流の『情報』の扱い方をご参考までに……
k334

昨日の作品の『お金』の位置に『情報』とかかれ
その横に、上から下へと向かう矢印が書かれ、『レベル①』から『レベル③』までの、『情報』の種類が書かれています。

『レベル①』=『口情報』⇒『くちこみ・噂』
『レベル②』=『手情報』⇒『書類・新聞・雑誌等』
『レベル③』=『足情報』⇒『現地・現場・現物・真実情報』

毎度おなじみの『口の言葉』とリンクした内容です。

私たちの身の回りに溢れかえる『情報』は、今や洪水状態です。

昭和の中頃にテレビが登場し、20年くらい前からインターネットの世界がスタートし始め、一体何倍に膨れ上がったか検討もつきません。

そして、こうした『情報』によって、私たちの生活は、かなりな部分を左右されているのです。

にも、関わらず、『情報』の信憑性を精査することもなく、生活しているという、かなり危ないことをしています。

どれほどたくさんある『情報』でも、くまさんのおっしゃる、3つのレベルに必ず分類できます。

ほとんどが、レベル①と②です。
このブログは、②です。

もちろん、①の中にも②の中にも、素晴らしい『情報』が存在しています。

その素晴らしい『情報』を見抜くためにも、何よりも重要なことが、③の『足情報』なのです。

最終的には、現地、現場に出向いて、自分の目で見て、耳で聴いて、身体で確認したもの以上の『情報』はないということ。

たいていの場合、このステップを疎かにすることでトラブルが生じます。
本気でこのステップを行えば、大半の問題は、始まる前に解消できるはず。

どこまでも現場主義のくまさんらしいアドバイスです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です