腸の調子

辞書をひいても出てこない単語、『腸子』

くまさんが作った造語なのですが……

さて、どんな意味でしょう?

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答えは単純。

『腸』の『調子』で『腸子』です。

『体の腸子が悪いと、調子の悪くなる腸子を良くするには』とは、と書かれています。

答えはこちら

『① 一口80回以上良く噛む』

『② 腹八分目』

『③ 腹を冷やさない』

『以上3つが元気の元であり、調子の元でもある。』

昨年の6月に登場した『元氣の元』の内容でもあります。

『腸』は、なんとなく軽視されてしまいがちな内容ですが、実はかなり重要な仕事をしています。

最近では、『血液』を作っているのは、『腸』であるとも言われ、免疫機能の要でもあるのです。

そして、今日の作品のテーマに密接な関係がある、『消化・吸収』の役割があります。

私たちは日頃、食べ物は『口』で食べていると思っていますが、身体の観点からみると、『腸』が食べ物を身体に入れるという仕事をしてくれています。

さらに、この作業は、精神状態とも大きく関係しています。

心の状態が落ちていると、『消化・吸収』してれません。

当然、『身体』の調子は狂ってきます。

『身体』の調子が狂うと、『心』は、さらにおかしなことになってきて、悪循環。

『心』と『身体』の『調子』は、『腸』にとても関わりがあるということなのです。

その、『腸』に負担をかけずに、しっかり働いてもらうには、くまさんが書かれている、この3つのことはとても大切なことと言えるのです。

まさに、元気の元、調子の元です。

『腸子』は、あなどれません。

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