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あおいくまと申します。名乗るほどの者じゃございません。

「あおいくま」とは、私、あおいくまの通称です。

よく「お名前は?」と聞かれた際に、私は「名乗るほどの者じゃございません」といつも答えさせていただいています。もちろん、鈴木武というちゃんとした名前はありますが(笑)。

でも、そういうわけで、名刺にも、表に「あおいくまの絵」が描かれており、裏に、「あおいくま」の語源が記されています。

あおいくまの絵

これが私の正式名刺なのです。名刺に名前が書いていない名刺など、日本国中探しても、私の名刺くらいしかないのではないでしょうか(笑)。私にとってはこの名刺が正式名刺なので、お相手が総理大臣であろうと誰であろうと、まず差し出すのは、この名刺になります。

さて、なぜ私があおいくまと名乗っているかというと、某大手メーカーで長年窓際で働いてきた私があるとき、これだ!と思いついた自分のあるべき行動だからです。これは、私のモットーであり、また、自分自身への戒めでもあります。

  • 「あ」=あせらない
  • 「お」=おこらない
  • 「い」=いばらない
  • 「く」=くさらない
  • 「ま」=まけない

これらの頭文字をとって、「あおいくま」……というわけです。他の方も、同じ「あおいくま」のことを言っているみたいですが、私は私で、あるときこれだ!と思いついたのが、これなわけです。ですから、これでいいのです。

環境実践家としての「あおいくま」

私は某企業で、転勤を断ったことにより、長年窓際族をさせていただきました。毎日毎日、やることもない窓際で、くさった人生を過ごしていたのですが、ある時、発想の転換をすることにより、人生を好転させることに成功しました。

私が、あおいくまです

それからは、人生楽しいことばかりです。物事の捉え方を、根本から変えることに成功したのです。これには、コツがあります。そして、このコツを応用して、環境問題に取り組んでいます。これが、今の私のライフワークとなっています。

  • 誰も傷つけない
  • 誰にも気付かれない
  • 誰もができる

そんな環境への取り組みを提案しています。

あおいくま流、一日一センチの改革とは?

一日一センチの改革と私は言っているのですが、人は、一日に一センチだけ物が動いても、はっきり言って、気が付きません。でも、それを10日続ければ、10センチ動くことになります。

どこかの瞬間に気がつくのかもしれませんが、いつからそのモノが動き始めていたなんて、わかる人はいません。気がついた時には、それは既成事実となっているのです。このやり方が、あおいくま流、一日一センチの改革なのです。

一日一センチの改革

以前、「一日一センチの改革―ゴミゼロへの挑戦」というタイトルで、致知出版社から書籍も出させていただきました。もし、気になるようでしたら買って読んでみてください。

以下に、アマゾンのレビューを一つ載せておきます。参考にどうぞ。

著者は、松下通信工業でごみゼロを推進してきた方です。
ごみゼロとは、工場から排出されるごみを資源化再利用をする取り組みで今では多くの企業が行っていますが、著者はその活動の草分け的存在です。
松下通信の取り組みは、松下電器グループに拡がり、日本の家電メーカー、さらに日本の企業全体に、その上に世界中の企業への波及していきました。そういう活動を始めた著者は、自称窓際社員であったと語っています。
43歳で、もうだめだと思って退職を決意したと。実家のラーメン屋を継ぐことを考えたけれども収入が落ちてしまうと家族が困るだろうと思って、あと3年だけときめて蛸壺の中に入ることを覚悟します。その覚悟を決めたときから、道が開きます。
環境担当を希望し叶えられますが、その時53歳。当時の環境担当、特に廃棄物担当は3K職場でした。忙しくもなかったので、著者は、地元のボランティア活動に参加します。そういった経験が徐々に生かされ、工場のごみゼロが進められていきました。
同じように企業で働いているものにとっては、余計に実感が湧く内容でした。定年退職した著者は、横浜市の廃棄物削減運動への参加やご近所の清掃活動など思う存分動かれているようです。
自分が掃除しているところに若者がタバコの吸殻を捨てていくことがあったそうです。昔なら「この野郎」と思ったかもしれないけど、今は「ああ、行っておいで」と思えるそうです。50歳を過ぎて、天命を授かられたのかな、と感じられました。著者の信条も、楽しむ、生かされている、感謝する、お役に立つといったことです。大変参考になりました。

以上が私の言葉になります。ここからは、基本的にサイトの管理人(事務局)の言葉になります。

あおいくまさんとは、こんな方です。ちなみに、これは、最新の、そのラジオに出演された時の映像です。

この動画を見て頂いても、あおいくまさんのことは、まだまだ少ししかわかりません。そこで、ラジオで対談をしている杉山明久実が、あおいくまさんと話をしたことを、ブログに記事としてアップしていくことになりました。

気になる方は、こちらもチェックです→あおいくまの金運の玉手箱